ラノベそっちのけ。

そうです。ライトノベルはそっちのけで、私はノルウェイの森を読み耽っているのですが、私が忘れてしまったていた記憶がありました。

ノルウェイの森について色話した知人がいました。いましたが、それが誰なのかわからないのです。

なんとも創作のような、嘘なのか本当なのかすらよくわからない話なのですが、うーん。

あの人かなぁ。なんかのきっかけでメールだけの友達になった、という人がいたのですが。

顔も知らない人でした。心がすごく素直で、まっすぐにこちらに話しかけてくれた(メールですが)記憶があります。ちょっとしたことで傷ついて、細かい内容は言わず、傷んだ心だけ開いてくれました。

いつの間にか連絡を取らなくなって。

会ったこともない。連絡先も知らない。どこの人かもわからない。知っているのはニックネームだけ。今みたいにSNSであふれている時代ではなくて、出会い系サイトでもなかったし、なんでメル友になったのかすら覚えていない。

ノルウェイの森について、おそらくこの人と話したような気がする。

今、上巻の100ページくらい読んだのですが、記憶だとみどりという人が出てくるはずです。よく話題として話した記憶が残っています。

ところで、ノルウェイの森

読み返してもほとんど覚えていなくて、まったく話が見えてきません。断片的に覚えていますが、話の内容はまったく思い出せません。

読んでいくにつれて思い出すかもしれませんけどね。

さて続き行きます。